大手企業

ソーシャルレンディングで投資を始めるときに、できれば大手企業が運営しているサービスを利用したいと思う人は多いでしょう。僕も同じです。全く無名の会社で2019年サービス開始!とか、怖すぎますからね。

でも、”大手”って定義が曖昧だと思いませんか?資本金、従業員数、上場、業界では最も古い…などなど、大手の基準は、人によっても捉え方が違うと思います。

だから、この記事では大手と言える基準を分けて、各ソーシャルレンディング事業者を紹介します。あなたが「ここは大手だ!」と思えるソーシャルレンディング事業者がきっと見つかりますので、ぜひ参考にしてください。

上場企業を大手とするならこの5事業者

大手企業と言えは、やっぱり上場しているかどうか?は、大きなポイントになるでしょう。ソーシャルレンディングサービスを提供している上場企業は、下記の5社です。

サービス名 運営会社 上場の種類
タテルファンディング タテル 東証一部
オーナーズブック ロードスターキャピタル 東証マザーズ
SBIソーシャルレンディング SBIソーシャルレンディング 東証一部
LCレンディング LCレンディング 東証ジャスダック
Renosyファンディング GA technologies 東証マザーズ

SBIソーシャルレンディングは、親会社のSBIホールディングスが東証一部上場企業です。LCレンディングは、東証ジャスダック上場企業のLCホールディングスの子会社、LCレンディングが運営しています。

大手ならではの資本力は安心感にも繋がりますので、個人的にも口座開設時の判断材料としては大切な項目だと思いますね。上場関係については、さらに詳しい個別の記事がありますので、興味のある方は下記の記事をご覧ください。

上場企業が運営または出資をしているソーシャルレンディングサービスまとめ!

資本金や従業員数で大手とするならこの5事業者

資本金の額や従業員数が多い会社も、大手と言えるでしょう。資本金を考えると必然的に上場企業ばかりになりますが、下記の5社が当てはまります。

運営会社 資本金 従業員数
タテル 6億2,800万円 約400名
オーナーズブック 26億円 約40名
SBIソーシャルレンディング 800億円 約5,000名
LCレンディング 12億円 約40名
クラウドクレジット 11億円 約40名

SBIソーシャルレンディングの数字は、親会社のSBIホールディングス全体の数字になります。だから、おそらくSBIソーシャルレンディングとしてはもっと少なくなります。LCレンディングも同じく、親会社のLCホールディングの数字になります。

クラウドクレジットは上場していない企業ですが、伊藤忠商事株式会社含め、複数の上場企業が株主になっていますね。

ローン成立高やソシャレン営業歴で大手とするならこの3事業者

ソーシャルレンディング業界内で古くから営業している事業者も、大手と言えるでしょう。途中で経営が破綻することなく営業できていることからも、安心感は高いと言えます。

事業者 サービス開始月 成立ローン総額
マネオ(maneo) 2008年10月15日 約1,500億円
SBIソーシャルレンディング 2011年3月28日 約815億円
クラウドバンク 2013年12月5日 約420億円

※成立ローン総額は2019年1月時点

主に表にある、3社が古参のソーシャルレンディング事業者になります。なかでもマネオ(maneo)は一番古く、一番ローン成立総額が多く、一番登録ユーザー数も多いので、ソーシャルレンディングでは最大手と言われています。

僕も初めて開設したソーシャルレンディング口座はマネオでした。それくらいに人気、知名度ともにトップなのが、マネオです。その他、SBIソーシャルレンディングも上場企業、資本金や従業員数などでも含め信頼できる事業者ですね。

クラウドバンクは、国内ソーシャルレンディング事業者内では4番目に古い企業で、証券会社が運営しています。僕も口座を持っていて資産運用しています。

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【まとめ】ソーシャルレンディングは大手だから安心という事はない

まとめ

さて、いくつかの基準で、大手企業のソーシャルレンディング事業者を紹介してきましたが、大手だからと言って100%安全で元本が保証されているわけではありません。

ソーシャルレンディングは元本割れのリスクがある投資商品であり、最悪の場合は0円になることだってあります。これは上場企業や資本力のある会社であってもありえる話です。

でも、あえて無名の会社を選ぶメリットは、全くと言っていいほどありません。最近ではソーシャルレンディング事業に参入する企業が増えてきましたが、稼働したばかりの事業者には投資しないようにしましょう。

返済実績が全くない状況だと、本当にお金が返済されるのかまったくわかりません。最悪1年後くらいに、そのまま持ち逃げされる事だってありえるのです。

だから、最低でも1年、できれば2-3年くらいの返済実績を確認して、なをかつ遅延件数0、貸し倒れ件数0ということであれば、口座を開設してみてもいいでしょう。

大手企業のソーシャルレンディング事業者に投資する時も、1社だけに集中せずに、2社3社と口座を作り、分散投資をする事が大切ですよ。

ソシャレンの事業者選びに困ったら...

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